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2006年4月

2006年4月29日 (土)

連休の計画・その2

こんばんは。

連休が始まりましたね。今年は海外旅行をする方が多いとか。目的地は東南アジアが多いようです。海外旅行にも安・近・短という傾向があるのでしょうか?

昨日、私もどこかへ旅行に行こうと考えてブログに書きましたが、伊豆諸島もいいかなぁって思ったんです。船での旅行というのもしばらくしてませんでしたからね。

でもどうやら当初の予定通り日光や会津で落ち着きそうです。一箇所ではつまらないので他にもどこかに行こうと思いますが、もう一箇所は中央線方面になりそうです。

旅行に行ったらこのブログでまた公開しますね。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2006年4月28日 (金)

連休の計画

こんばんは。

明日からゴールデンウィークが始まりますね。こういう時は遠くに旅行に……行きません。

なぜなら人が多いからです。連休中は家で高速道路の渋滞情報を見ながらお茶を飲むのがいいですね。とはいえ、日帰りでちょっとだけ遠くに行ってみてもいいかなぁなんて考えてます。

つい最近、上高地の話題をテレビのニュースで見たので、長野県方面もいいかなぁと思ってます。それと会津なんかも圏内ですね。東海道は静岡やら江ノ島やらに行ったばかりですし、千葉県にも行ったばかりです。常磐も偕楽園と筑波山に行きましたし。

残っているのは中央線方面と上越線方面、東北線方面ですからね。それとも草津にでも行って温泉につかってこようかな。思い切って北海道? なんかスカイマークが片道一万円だそうですし。でも飛行機が嫌いなんですよね。うーむ。どこに行こうか考えているだけで終わっちゃったらどうしましょう? ――ソレはソレでいいかなぁ。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2006年4月27日 (木)

懐かしい料理

どーも、こんばんは。

テレビを見ていたら懐かしい東京ラーメンとカレーが出てきました。東京人の私にとってラーメンといえば子どもの時からさっぱりしょうゆラーメンの事を指します。最近のラーメンはこってりのラーメンが多いですよね。

あれはあれでおいしいと思いますが、やっぱり東京ラーメンこそ我が心のラーメンです。今では正統派しょうゆラーメンの店がなかなかないのです。喜多方ラーメンや佐野ラーメンも同じしょうゆベースですが、東京ラーメンと微妙に違うんですよね。

一方でカレーは学校の給食に出たカレーがあの黄色いカレーでした。当時はクラスの早食いで競い合ったものです。それに何杯食べられるかを競ったり。そういえば給食にはいろいろな思い出があるんですよね。

牛乳の早飲み競争とか、とにかく思い出一杯です。最近は給食を再現した料理を出す店があるそうですが、私に言わせりゃ納得いきませんね。

まずあのあげパンです。給食といえばあげパン、なんてのは素人ですね。あげパンなんて給食の脇役です。

まずメインはビンの牛乳。次に豚汁。ご飯はひじきの混ぜご飯。生野菜サラダに焼き魚とか豚肉を焼いたもの。カレーライスの日は確実にサラダが一緒でしたね。あとは蒸した麺でスープのラーメンも楽しみでした。

給食は必ずしも好物だけ出て来る訳ではありません。嫌いな食べ物も牛乳で流し込んで食べたものです。おかげで好き嫌いが減りましたからね。子どもの時は嫌いな食べ物が多かったですからね。

給食のいい点は、安く、おいしく、バランスよくです。あげパンだと他のおかずとのバランスを考えたら献立に制限を受けますからね。好きなおかずだけの給食なんて邪道ですよ。再現給食を出している外食店の連中は給食を分かってない!

私は当時、栄養士さんや給食のおばさんたち、主事さん達と仲が良かったですからね。なんか給食と聞くと懐かしいですよ。元気でやっているのでしょうかね。

なんだか久しぶりに料理をしたくなりました。連休中に何か料理を作りましょうかね。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2006年4月25日 (火)

筑波山旅行記

こんばんは。今日はお約束通り、筑波山旅行記を公開します。

朝、つくばエクスプレスでつくばに向かいました。つくば駅に着くとやはり毎度恒例の現象が発生。つまり、道を尋ねられることです。

「すいません、東京行きの高速バスって乗り場はどこなんでしょうか?」

老夫婦が私に尋ねてきました。そこで、

「5番乗り場ですよ」

と私は答えました。しかし、なんで旅行に行くといつも道を尋ねられることが多いのでしょうか? このブログに旅行記を書いていて書き出しはいつもこのネタですよ(一回だけ道を訊かれないパターンもありましたけど)。

こうして老夫婦はお礼を述べて乗り場に向かいました。私は筑波山行きのシャトルバス乗り場に向かいます。

ここからシャトルバスでつつじヶ丘へ。途中、筑波山に着く直前に猛烈な雨が降り出しました。私の晴れ男神話もここまでか、と思ったらつつじヶ丘に着くと雨が止みました。我ながらすごい晴れ男。

ただ、ロープウェイが動かなかったので昼食をとりました。おかげで食べ終わった時には動き出していたのでロープウェイに乗ります。

女体山の山頂に着くと崖のような場所に立って写真を撮影。するとおばちゃんのグループがやってきました。

「お兄さん、崖の上の向こう側って何かあるの?」

そう訊かれたので私はこう答えました。

「ええ、天国がありますっ!」

するとおばさん達はこう返してきました。

「あらあら、そうなの。地獄って言われなくて良かった。天国でよかったわよぉ」

こんなやり取りをした後、意気投合して写真を撮ってくれと言われました。写真を撮った後、今度は男体山へ向かいます。途中、がま石の口に石を投げ入れました。

男体山へ向かう途中にケーブルカーの駅があります。そこでは強風でお土産屋の看板が飛ばされ、おじさんが一生懸命追いかけていました。

男体山頂に着き、景色を見ると再び女体山に戻りました。そしてここから山を下ります。先ほど降った雨の影響で地面と岩場が濡れ、滑りやすくなっていました。

筑波山は岩場だらけなので滑って転ぶと非常に危険です。気をつけながらゆっくり下りました。やがて道がきれいになってきたのでそろそろつつじヶ丘に着くなと思っていると、ひらけた場所に出ました。

「ああ、富士山が見える」

遠くに富士山の姿が。そして東京の高層ビル群が見えたのです。ちょっと感激です。

そう思ったのもつかの間。少し進んだところでふざけた格好のカップルが。女性はヒールの高いブーツのような靴を履いています。あんな靴で筑波山に登ろうとははっきり言って山をなめています。

「ちっ、転びやがれ」

とは口には出しませんでしたが、心の中でちょっとだけ思ったり。

そしてついにつつじヶ丘へ。バス停に着くと次のバスが最終です。そこで待っていると老夫婦と孫の三人連れが来ました。おばあさんだけ先にバス停に来て、おじいさんと孫は遠くからゆっくり歩いてきます。

「早く、もう路線バスは一時間前に終わっちゃって次のが最終なんだよっ」

おばあさんはそう叫びました。まだバスの時間まで十数分あります。もちろんバスの姿はまだありません。その後、何度も同じ事を叫び、そしてバスに乗った後もなぜか繰り返していました。

こうして家に帰ったわけですが、筋肉痛になりました。日ごろの運動不足が出たようです。今回の旅行もいろいろあって面白かったです。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。1 2 3 4

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2006年4月24日 (月)

検診結果・山手線トラブル

こんばんは。

今日、検診に行きました。やはり予想通りでした。数値が少し高めで、脂肪肝かもしれないとの事。お酒は飲まないんですけどねぇ。

また二ヵ月後に行くことになりました。それまでに健康診断を受けろと言われました。なんかもっと大きな病気でも見つかったらどうしましょ。

それと、今日は交通機関が乱れてましたねぇ。帰りに駅に行ってみると山手線をはじめとして多くの路線が止まってました。家に帰ってニュースを見たら線路が歪んだらしいですね。

悪い時期にトラブりましたね。宝塚線の事故から明日でちょうど一年。お亡くなりになった方たちからJRに対して気を引き締めなさいって警告ですね、きっと。

今日はこれでおしまい。筑波山の写真が出来たので次のブログでは旅行記を公開します。

皆様、本日もお疲れ様でした。

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2006年4月23日 (日)

明日は検診日 その2

こんばんは。

明日はまた定期健診に行きます。血を採られて医者の話を聞きに行きます。

二ヶ月というのは早いものです。前回の時は体重を五キロ落としたのですが、今回は現状維持でほとんど変わっていません。つまり、医者に「やせてないじゃない。ちゃんと数字で出して」と言われる事が確実です。

ああ、嫌だぁ、行きたくない。明日の午前中は確実に何も出来ないし。うーむ、二ヶ月に一回じゃなくて半年に一回くらいにして欲しいものです。

今日はこれでおしまい。さようなら。

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2006年4月22日 (土)

筑波山旅行記~プレリリース~

こんばんは、皆様。

筑波山に旅行してきました。おかげで現在、筋肉痛です。今回、写真はデジカメではないので写真の公開が遅れます。来週の中ごろになると思います。ですので今回の旅行記はその時にブログに書きます。

いろいろ名言が生まれたのでお楽しみに。それでは、予告編をご覧下さい。

「天国がありますっ!」

「ああ、○○が見える……」

「ちっ、転びやがれ」

「もう最終バスなんだよ。路線バスは一時間前に終わっちゃったんだからね」

以上は私を含め、今回の旅での言葉です。どんな状況で誰が発言したのか? こうご期待!

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2006年4月20日 (木)

ふるさと銀河線(ちほく高原鉄道)廃止について

こんばんは、皆様。

テレビのニュースでも取り上げられていますが、本日、2006年4月20日でちほく高原鉄道が廃止になります。

この鉄道は池田と北見を結ぶ第3セクターで池田の『池』と北見の『北』から『ちほく』と名付けられています(……だと思う。……と記憶している)。

かつて国鉄時代は北海道は鉄道大国でした。細かく鉄道網が広がっていましたが、民営化前後から大量の路線が廃止となり、現在ではほぼ基幹路線しか残っていません。

このちほく高原鉄道はあの鈴木ムネオさんの尽力? で第3セクターとなり、存続しました。しかし地方ローカル線の厳しさはここでも例外ではなく、廃止となってしまったのです。

現在、第3セクターとして営業している鉄道や地方私鉄は非常に厳しい状態が続いています。

九州の高千穂鉄道にいたっては、再建のためのイベント列車で光が見えた矢先に台風による線路流出でそのまま廃止の運びとなってしまいました。

樽見鉄道やわたらせ渓谷鉄道などはこのイベント列車での再建を目指しています。かなり好評ではありますが、予断を許さない状況に変わりありません。

現在、黒字経営の続いているのは伊勢鉄道や北近畿タンゴ鉄道、智頭急行、北越急行などのJRとの特急乗り入れをしている会社ばかりです。やはり地元の足としての役割だけでは経営は成り立たないのです。

鉄道の廃止となった沿線はどうなるのでしょう。ほとんどがバス転換をしますが、鉄道の時と同様、厳しい経営が続く事に変わりありません。それどころか鉄道という手ごろで安全、確実な輸送手段が失われてしまうと、ただでさえ少ない観光客の足がさらに遠のくという状況に陥ります。

よほどの観光名所がない限り、バス転換をして好転した地域の話は聞きません。寂れる一方です。ですから鉄道の廃止の話が出る前にいかに利用者を増やすかが問題なのではないかと思います。

地元の足は過疎化が進めば期待できません。そうなるとやはり観光客を呼ぶしかないのです。そのための観光目的地やSL、イベント列車などを考える必要があるのではないのでしょうか。

大井川鉄道や真岡鉄道、秩父鉄道はSLで成功している例ですし、東武鉄道は日光、西武鉄道は秩父、京成電鉄は成田および空港輸送、小田急電鉄は箱根というように首都圏の足としてだけでなく観光目的地を持っています。少し地方で言えば松本電鉄は上高地なんていう例もあります。

これからの鉄道はこうした観光客誘致がカギになるのではないかと思います。そういう意味ではちほく高原鉄道はよくやったと思います。色々なイベント列車もありましたしね。

ただ、観光客誘致という面では少し弱かったのかもしれません。もちろん大都市から離れすぎていたという地理的不利な状況が大きかったのかもしれませんけどね。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2006年4月19日 (水)

なんか疲れが……

皆様こんばんは。

なんか最近、色々な事に翻弄されて疲れてきました。余計な事に気を回しすぎのようです。だからといって世間と隔絶すると引きこもってしまって危険なのでうまいように関わるのが難しいところです。

一方でその反動なのか、やたらに力が有り余っています。精神的に疲れているのに体力だけはあふれているという不思議な状況です。何かをやっていないと体力が有り余っていて、でもやる気が起きずにストレスをためるという悪循環。しばらく一人旅に出たい気分です。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2006年4月18日 (火)

物忘れ

皆様、こんばんは。

最近、物忘れがひどいのです。巷では脳を鍛える携帯ゲームが流行っているようですね。ですから私も購入してやってみようかと思うのです。

しかしゲーム機本体すらありませんのでこの出費は少し痛いんですよね。それに色々な携帯ゲーム機があるのでどれにしようか迷います。どうせならソフトが充実しているゲーム機のほうがいいですし。

普段、脳を使っているように感じていますがいざ一昨日の夕食は何かと訊かれると思い出せないものなんですよね。それに人の名前が出てこなかったりするんです。顔や何をしている人かはわかるんですけど名前が出てこない。ヤバイです。

今日のこのブログもそうです。何か別の事を書こうと思っていたのですが忘れちゃいました。手遅れになる前にゲーム機へ出費した方がいいのでしょうか?

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2006年4月15日 (土)

裏の裏は表にあらず

皆様、こんばんは。

世の中の出来事には表と裏があります。よく作戦などで「相手の裏の裏をかく」なんて言葉も聞かれますね。

例えば、野球に例えてみましょう。無死で走者が一塁、打者がバントの構えをしています。攻撃側はバントをする。これが表だとします。しかし打者は実はバスター(バントの構えだけで投手が球を投げてからバッティングする)を狙っています。バスターが裏です。そして本来の狙いは裏、つまりバスターという事になります。

守備側もバスターする事は想定の一つとしてあるでしょう。もし、打者が今までバスターばかりしていた選手なら守備側はそれを見破るでしょう。だから守備もバスターに対する守備をします。

そこで打者は本当にバントをするのです。これが裏の裏をかくということです。

こうした出来事に対する事象に対しては「裏の裏は表」のように見えます。しかしそれはあくまで一例であっていつも裏の裏が表ではありません。

次に厚紙で作った立方体で考えてみましょう。

ある一つの面Aの裏の裏は?

単純に考えればA面ですね。それも一つの答えです。しかし反対側の面Bの内側の面ともいえます。

つまり、次元が関わっているんですね。表と裏しかない二次元の世界で考えるのではなく、立体である三次元、あるいはもっと高次の次元で考えた時に裏の裏は表とは限らないのではないでしょうか。

よく分からない例えになってしまいましたが、私が伝えたかった事は「常識にとらわれるな」って事なんです。

裏の裏は表が当たり前。そういうように考えが固執してしまっていると見えないものがあるって事なんです。裏の裏は表以外のものもあるってことを分かって欲しいんです。

私は裏の裏はもっと裏、と言いたいんですよ。裏の裏にはもっと裏がある、真意は想像もつかないことにつながっていたりするものなんです。

物事を深く考えて捉えた時、裏が見えます。さらにその裏をもっと考えるとさらに別の裏が見えます。しかしそれは表とは全く違っています。世の中って案外そういう事が溢れています。そしてそれを多くの人は自然に捉えているのに我々は気付いていないのです。

というよりも、裏の裏はもっと裏という概念がないので気付かないのかもしれません。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2006年4月14日 (金)

挨拶って大切ですよ!

皆様、こんばんは。

実は最近、ちょっと気になる事があったのです。それが『挨拶』です。

朝、人に会えば「おはよう」、もっと親しい人なら「やあ」なんてのもあるかもしれません。食事の時には「いただきます」、「ご馳走様でした」ですよね。

様々な挨拶がありますが、最近は挨拶そのものが失われつつあるのではないかと思うのです。そう言う私も挨拶がしっかりしているわけではないので、反省すべきなのですけれどね。

私は堅苦しい挨拶でなくてもいいと思います。簡単な、あるいは平易なものでもいいと思いますが、挨拶をもっと意識してする必要があるのではないのかと感じます。特に食事の時、飲食店で「いただきます、ごちそうさま」をあまり聞きません。

私の場合は意識してやっています。立ち食いソバ屋でもちゃんとします。「ご馳走様でした」というと「ありがとうございました」と返してくれる店員さんが多いですが、中には無視して店員同士でおしゃべりしている人や何も言わずに帰るお客さんもいます。

この挨拶は食べ物に対する感謝なので店員さんの返事は必要ないのかもしれませんが、作っていただいた事に対する感謝の気持ちもあると思うのです。私は両方の意味を込めて挨拶をしています。

一方で今日、私はまた役所の方とお会いしました。私はお会いすると「おはようございます。よろしくお願いいたします」と挨拶しました。帰る時には「ありがとうございました。失礼致します」と挨拶をしました。また、私の次にアポを取っていた方が待合室でお待ちだったので、「お待たせしました。失礼します」と挨拶をして役所を離れました。

これは当たり前の事なのですが、それが出来ていない方もいらっしゃるのです。

ある喫茶店で知り合いがたくさん集まるという機会があったんです。お互いに知っている間柄です。その時のある人達の様子にびっくりしました。

黙って来て、好き放題にしゃべって、満足したら無言で帰る。話をしていたもの同士でもそういう事があるのです。しかもそれに対して誰も何も言わない。どうしたんだろうと心配になってしまいます。

特に私に対しても同じような対応です。以前にも似たような事がありました。

嫌いだ、しゃべりたくない。それならそれでもいいと思うのですが、挨拶だけはしてもいいんじゃないかと思いました。私はあまりそういうことは気にしないのですが、そういうことが何度も続けば気になります。

私はそんなことで怒らない、それを相手は分かっているからなのかもしれません。でも相手に甘えていてはいけないのではないのでしょうか?

特に社会に出ると、付き合いたくない相手と仕事をしたり、関わらなければならないという状況があります。そういう状況が今までにもあったはずです。彼らはどう対応したのでしょうか?

先日、ドラえもんの声優をしていた大山さんがテレビの番組で次のような事を話していました。

「私がしずかちゃん(役の野村さん)と海外に行った時、その国に住む日本人の子ども達と話す機会がありました。自己紹介する時に『僕は○○です。○歳です。……』ときちんと挨拶をしてくれました。

そこには日本人学校がなくて日本語の勉強でドラえもんを見ているそうです。それで私がいつも言っている『僕、ドラえもんです』というのを真似しているという事なのです。きちんと挨拶が出来て、その役に立ってうれしい」

言葉は正確に覚えていませんが、こんな感じの言葉だったと思います。

子どもは大人や周りの真似をしたり、見て覚えるのです。ああ、そういえば自分も子どものときに親の真似をしてしゃべったりしたなぁと思い出しました。

子どもがきちんと挨拶できるのだから私も今まで以上に気をつけなければいけないなぁと反省しました。

挨拶って「おはよう」、「さよなら」というように言葉が短いものもあります。でもそれでもいい、挨拶をするという意識が大事なのだと気付かされました。

ですから、どんな場所でも、どんな相手に対しても挨拶をするという大切さを多くの方にも知ってもらいたいです。すぐに変えるのが難しいのなら少しずつでもいいと思います。でもその一言の挨拶で自分も相手も大事に出来るんだと私は感じます。

皆様はいかがでしょうか? 

今日はこれでおしまいです。長文、そして思い込みの発言、失礼致しました。

それでは失礼致します。お疲れ様でした。

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2006年4月13日 (木)

未来のための本棚

今日、たまたま植物を調べる機会があったんです。なんで植物を調べる事になったのか私にもよく分からないのですが、とにかく調べるという機会がありました。

これも昨日の話の続きになるのですが、大学時代に農学部の先生(私は農学部ではありませんが暇だったのと、少し興味があったので受講してたんです)が書いた本を持っているんです。

それが昨日のブログに書いた企業からもらった本の隣にずっと置いてあったんですが、それが役に立ったんですね。

なんだか私の本棚は未来のためにあるのかもしれません。

今、その本の隣にはコンピュータ関連の本と大橋巨泉が書いた本があります。まさか次に役に立つのは巨泉?

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2006年4月12日 (水)

本棚の隅にあった本

今日は少し考え事をしていました。なかなかいいアイディアが浮かばなくて結局家に帰ってきました。

仕方なく、夕食を食べてテレビを見ていたらいつの間にか居眠りをしていました。目が覚めた瞬間、ふと思い出したんです。

何を思い出したのかというと、大学時代にいただいた本の存在です。まさに今回と同じような事象が大学時代にもあって、その時にある企業にいただいた本があったんです。

それはめったに読まないのですが、常に本棚の隅に置いてあるんです。何回も本棚の整理をしていますが、それでもずっと本棚に残っていたんです。

ひょっとすると今日のためにあの本は私の手元にあったのかなぁなんて考えてしまいます。なぜならその本の中には私の求めるもののヒントがたくさん詰まっていたからです。

それにしても何がいつ役に立つか分かりませんね。世の中って面白いものです。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2006年4月11日 (火)

今日も明日も雨みたいです

今日の天気は雨です。久しぶりに寒いなって感じです。

半ズボンにランニングシャツだと寒いので長袖の上着を着ています。明日は傘を差していても外を歩くだけで濡れるくらい降るそうですね。こういうときに遠出しなきゃいけないんですよ。

私はかなりの晴れ男でして、かなりの回数の旅行をしていますが雨が降った事が数回程度です。その雨の時でも大雨って事ではないですしね。普段の生活上なんですから大雨の日があっても当たり前ですけど、なるべくそういう時は外に出ない日にして欲しいですね。

雨の音を聴きながら入る風呂は大好きなんですけどね。

今日はこれでおしまい。おつかれさまでした。

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2006年4月10日 (月)

視点を変えて見てみると……

普通は世の中の出来事を受け取るままに見ているものですね。しかしその視点を変えて見てみると全く違って見えて非常に面白いと感じることがあります。

光があれば影がある、長所と短所、といったように視点を変えると同じものが全く反対に見えることも多々ありますね。

つい最近、ある一つの出来事に対する私の見方と別の人の見方が正反対だったので面白いなぁと感じたわけです。捉え方が逆なのに同じ一つの事象なんですよ。新しい発見でしたね。人間、一つの見方に偏っちゃいけませんね。まだまだ見方を変えればもっと違った結論も出てくるのかもしれないと思うと、世の中ってのは楽しいですなぁ!

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2006年4月 9日 (日)

夜の交通博物館

 房総の旅を終え、今度は夜の交通博物館へ。某団体の会員の私はこのイベントに参加の申し込みをしていたのです。このイベントは閉館後の夜の交通博物館を見学できるというもの。
 交通博物館は5月に営業終了し、大宮へ移転してしまうのでいい機会だと思って申し込んだのです。

 小学校低学年以来の入館でした。おぼろげながらに覚えているものがありました。なつかしで一杯です。

 受付にいたJRの人は知り合いだった……。お互いにびっくりしました。

 まず、秘蔵の映画鑑賞を終え、博物館の方の案内で旧万世橋駅の遺構見学へ。ここには廃駅になった万世橋駅の遺構があるのです。この交通博物館はその万世橋駅の跡地に出来たものなんです。
 さらにこの団体の特典として公開されていない場所も見学させてくれました。

 その後、鉄道模型パノラマを中から見学です。普通はガラスの外からの見学なのですが、これも特別に中から間近で見学させてくれました。

 楽しい時間はあっという間に過ぎ、最後に記念品をもらって終わりました。これなら昼間にもう一度行ってもいいななんて思いました。
 でも営業終了が近い事もあって博物館の人の話では平日の入館者が3000人、休日は4000人だそうです……。

 今日の話はこれでおしまい。ありがとうございました。
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くるり千葉県・久留里線旅行記

 4月8日に千葉県に行きました。青春18きっぷが一回分残っていたので使い切るためです。
 朝早く起きて、まずは錦糸町駅から総武快速線へ。そして千葉駅に着くと万葉軒ではまぐり丼を買おうとすると店のおばちゃんは、
「はまぐり丼は9時ごろにならないと来ないんだよねぇ」
とのこと。入荷までまだ1時間以上もある。仕方なく鰯乃押寿司に変更し、安房鴨川行きの普通列車に乗り込んだ。それから安房鴨川に着くまで景色を眺めていました。

 安房鴨川に着くと南総軒へ。以前に来た時には全ての駅弁が売り切れだったのでなんとしても買いたかったのです。おばちゃんのお勧めであわびちらしを買いました。
 駅前のジャスコに寄ると立正佼成会のおばあさん達が何かをくれました。
「今日はお釈迦様の誕生日だから」
くれたものは飴玉とあま茶でした。ありがたやありがたや。

 弁当とお茶を持ち、海岸を散歩するとサーファーの人達がたくさんいました。日差しは暖かいし、風は気持ちいいし、居眠りしたい気分になりました。敷物を持ってくれば良かったです。

 二時間ほど散歩したあと、鴨川駅からバスに乗って上総亀山へ。上総亀山駅の建物にはツバメの姿が。以前に内房線の浜金谷駅や江ノ電の長谷駅にもツバメがいましたが、この上総亀山駅の駅舎にもツバメが巣を作っていました。その姿を眺めながらあわびちらしを食べました。

 ここから久留里線に乗り木更津へ。ちょっとだけ贅沢をして快速線のグリーン車へ。蘇我駅に着いたところで車内放送。
「ただ今、外房線内で人身事故のため千葉駅に列車が詰まっております。この電車はしばらくこの駅に停車します」
つまりは足止めです。数十分後に動き出したものの、総武・内房・外房などが遅延していました。こうしてやっとこさ東京に帰ってきたのでした。

 夜の交通博物館に続く。Photo

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2006年4月 5日 (水)

実務家の人の話

先日、ここのブログに書いた某役所の人の話です。明日、またお会いするのですがそういえばこの前に会った時の事をブログに書いていないな、と思いまして。

その方は役所にお勤めの方なのですが、役所の人の多くはマニュアル主義、自分以外の事には関心が低い、なんて感じです。事実、受付の方はそんな感じの人でした。

なんでもマニュアル通りに進めようとしたり、マニュアル通りじゃないと機嫌が悪かったり。さらに用事のある人と話す前に対応してくれた役人はこちらがマニュアル通りの対応をするとご機嫌でした。ある意味、扱いやすいのかもしれませんけどね。

一方で私がアポを取っていた方は実務家の方で、外部から招かれた方なのです。ちょっと話をしただけで普通の役人とは違うなぁと感じました。まず、マニュアルにこだわらない。というか、マニュアルなんて使えねーぜ、って考え方です。

私と実に話の合う方ですね。マニュアルよりも実際の現場主義、臨機応変な対応。他の役人にも見習って欲しいですね。そんな訳で明日、またお会いして駄弁ってくるんですけどね。やはり現場の状況が分かっている人の話は聴いていて飽きないですよ。

ちなみに、話が盛り上がって前回だけで終わらなかったから明日、もう一度お会いするんですけどね……。

今日はこれでおしまい。さようならぁ。

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2006年4月 2日 (日)

バッティングセンター

今日は近所にあるバッティングセンターに行ってきました。

最近、運動不足だったので体を動かさなきゃならんという訳で行ったのです。バッティングセンターに着くと意外にお客さんが多かったです。親子連れ、若者グループ、草野球チームの方などたくさんいました。

普段はそんなに混んでいないのですが、プロ野球が開幕したからなのか、手ごろな娯楽施設だからなのか、今日は盛況でした。

バッティングセンターにはゲームコーナーもあるのですが、多くの方はゲームとバッティングを両方やっていくようですね。ゲームコーナーにはヤンキーの兄ちゃんがたくさんいますが、下町ですのでみんな慣れているようで、兄ちゃんの横で子どもが鬼ごっこをしています。もちろん、どちらも全く気にしていませんし、私も特に不思議には思いません。それがうちの近所のありふれた風景ですので。

私は200球ほどやりましたが、雨が降ってきたので帰る事にしました。久しぶりにいい運動になりました。でも自分の体力低下を感じてしまいましたね。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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