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2006年3月14日 (火)

偕楽園旅行記

 3月11日に水戸の偕楽園に行ってきました。

 まず、いつもの事ですが駅で路線を訪ねられました。今回はアジア系のおじさんです。少し前にブログに書きましたが、真岡鉄道に行った時はヨーロッパ系の方に路線を訊かれました。外国人にとって私は話しかけやすいのでしょうか? ちなみに今回は日暮里駅へ行くにはどれに乗っていけばいいか、という事でした。

 常磐線で偕楽園駅に着くとホームにはたくさんのお客さんが降りました。老若男女も様々でした。出入り口(改札はありません)でJRの社員に切符を見せて駅を出ます。

 偕楽園内にはすでに自動車で訪れた人であふれていました。出店もたくさん出ていてにぎやかです。梅はまだ咲ききっていない感じでした。桜とは違いますのでこんなもんなのかもしれません。

 園内を一通り見終わって偕楽園の駅に戻ると、ボンネットバスが運行していました。無料だという事で乗せていただきました。市内をぐるりと一周し、再び偕楽園へ戻って電車に乗りました。

 大井川鉄道旅行記に続く。2006 2006 2006 2006 2006

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» 水戸の偕楽園 [仙台の華麗なるブログ書き]
もう季節は春ですよ。 水戸の偕楽園の梅は5分咲き。今年の花つきは冬の寒さの影響から1週間ほど遅めとのこと。まだまだ固くつぼみを閉じた木々が多かったもののきれいに咲きそろったものもありましたよ。今年は来週の18日あたりが見ごろで下旬には満開になる予想のようです。 偕楽園には約3000本、100種類を超える梅の木が植えられています。梅の楽しみ方には3つあり、早咲きの花を探しながら散策する 「探梅」,一斉に咲き誇った花を愛でる「賞梅」,盛りを過ぎた花を慈しむ「送梅」。「探梅」は冬の季語で春を待ちわ... [続きを読む]

受信: 2006年3月15日 (水) 10時48分

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