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2006年2月 3日 (金)

江ノ島探訪記~射的、事故、筋肉痛、トラブル続きの海岸散歩~

本日、江ノ島へ日帰り旅行に行ってきました。一言で言うなら、「相変わらず私の旅行はトラブルだらけ」ということです。以前から私は旅に行くと大抵何らかのトラブルに巻き込まれます。今日も例外ではなかったのでした……。

私はJRの某駅で切符を購入した。通勤ラッシュは仕事の時だけで間に合っているので、東京駅から座れるであろう京浜東北線で、一時間以上かけてゆっくりと大船に向かう。案の定、神田まで混み合っていた車内は東京駅でそこそこ空いた。早速、座席に座りそのまま大船へ着いた。

ここから湘南モノレールに乗り、江ノ島へ向かう。湘南モノレールに乗ってまず驚いたのは加速性能の良さだった。乗ってすぐにスピードがぐんぐん上がる。モノレールに乗るのは数年ぶり、特に懸垂式モノレール(アームでレールにぶら下がるタイプのやつです)は小学生の時に乗った上野公園のモノレール以来だった。新鮮な気分であっという間に江ノ島に着いた。

橋を渡り、島に渡ると左右には土産物屋が軒を連ねていた。往路に買ってしまうと荷物になるので品定めだけをしながらエスカー乗り場へ向かう。エスカーとは江ノ島にあるエスカレーターの事だ。電車や自動車というわけではない。エスカーと展望台のセット券を買い、エスカーに乗った。そしてそのまま展望台へ。

展望台の下には猫の集団がいた。江ノ島にはとにかく猫ばかり。猫パークと言っていいだろう。そこで私も写真を一枚撮る。展望台からはいい景色が目の前に広がっていた。富士山も曇りながらも何とか見え、とりあえず満足した。

その後、岩屋に向かったが補修工事で立ち入り禁止だったため、その近くの岩浜で海を眺める。小学生が波でずぶ濡れになりながら写真を撮っていたのを微笑みながら見守る。

帰り道で饅頭を買った後、射的屋を発見。三百円で猫の置物をゲットする。実は私、射的が得意なんですよ。お店の人は苦笑いしながらその景品を私にくれた。その置物を記念撮影。

江ノ島を出た私は何を血迷ったのか、江ノ島から鎌倉まで海岸沿いを歩こうと考えた。江ノ島の海水浴場ではテレビだか学校だかのドラマのようなものの撮影をやっていた。江ノ電の行き違いに遭遇して写真を撮る。

さらに、江ノ電を眺めながら長谷方面に向かって歩いていると警官や海上保安庁の人がたくさん集まっている所に遭遇する。どうやらボートが転覆したが、人間が見つからないらしい。ヘリコプターや船で近辺の海を捜索したり、ボートの近辺を捜索していた。警官の話だと死体が上がらなかったらエビやシャコの餌になってしまうらしい。

「沈んじゃったら餌になっちゃうんだよ。死体をあげると大抵、シャコだかエビだかがいてねぇ。あれを見るとシャコとかが美味いとか食べたいなんて思えないねぇ。ガッハッハー」

……警官の貴重なお話でした。

この後、長谷駅付近で私の右足に異常発生。痛くてこれ以上の散策を断念。足を引きずるように江ノ電の駅へ。しばらく休んだら少し回復したので江ノ電で藤沢まで出て、東海道本線で東京へ戻った。

実はまだまだ書き足りない事があるのですが、疲れたのでこれくらいにします。機会があればホームページで詳しく公開します。

今日はこれでおしまい。明日は筋肉痛で動けないだろうな……。

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