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2006年2月

2006年2月28日 (火)

理想郷は存在します

理想郷ってあると思いますか?

皆さんが想像する理想郷ってどんなものでしょう。夢のような所、自分にとって過ごしやすい所、平和な所……、そういう感じのイメージを持っている人が多いのではないでしょうか。

現実的に考えて、そういう理想郷はありません。

「なんだよ、タイトルに理想郷が存在するって書いてあるじゃないか」

皆さんはそう思っているでしょうね。確かにタイトルには理想郷が存在するって書きました。でも私が考えている理想郷はあるけど一般的に言われている夢の国のような理想郷は存在しないって事なんです。

では私の考える理想郷とはなんなのか。

皆さんは現実の自分の住んでいる環境を過ごしやすいと思いますか? 過ごしやすくないって感想の方が多いのではないでしょうか。誰でも今より『居心地のいい場所』が理想郷じゃないですか? 

でも居心地のいい場所が本当に理想郷なのでしょうか? 世の中にはいい事もあれば悪いこともある。楽しい事もあれば苦しい事もある。そういう変化のある生活こそ素晴らしいとは思いませんか?

最初のうちは楽しい事ばかりが続けば良いって思うかもしれません。でもそれは苦しい事があるからより楽しく感じるんです。人生の中で楽しい事ばかりが続いている生活が本人にとっていい事だとは私は思いません。

社会生活を送る中で苦しい事がないなんてありえないんです。でもそういう苦しさがあるからこそ楽しい時間を大切にする。そうは思いませんか?

『居心地のいい場所』は自分を駄目にする事もあります。プラスの効用はマイナスの効用を同じだけ大きくします。過ごしやすければ過ごしやすいほど現実世界とのギャップに苦しむはずです。

ですから私の考える理想郷とは『今、自分のいる現実世界・今の自分の生活』こそ理想郷なのではないかと考えているのです。『青い鳥』ってお話、そういうことなんじゃないかって思うんです。本当の幸せは身近にあるんですよ。

プラスとマイナスはセットなんです。つまり普段の生活こそ、そのバランスが取れているんです。その揺らぎが一番自然で負担が少ないんです。

宝くじでいきなり大金を手に入れて人生が変わってしまったって話を耳にしますよね? 実際にその様子を見たことはないですが、そうかもしれないなぁって感じるんです。大金を手にした人は絶対に何かを失っているはずですよ。

皆さんも本当の理想郷ってなんなのか、考えてみると面白いかもしれません。何か発見があると思いますよ。

今日の話はここまで。ありがとうございました。

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2006年2月26日 (日)

今日の話の総まとめ

それでは今日の三つの話をまとめましょう。

多様性の話、考え方の話、役割の話。

これらの話には私が言いたい事が遠まわしに書いてあります。もちろん言いたい事は一つじゃありませんよ。いくつもあります。その答えは人それぞれだから私は何も言いません。

今日の話の最後だからもう一つだけ話しましょう。もちろん、この話にも他の三つの話と同じように私の言いたい事が遠まわしに書いてありますよ。

世の中にはいろいろなタイプの人間がいます。外交的な人もいれば内向的な人もいる。外交的な人と内向的な人のどちらが優れているかなんて比較できますか?

そして全ての人を外交的、あるいは内向的な人にすることが出来ますか? 

ある一人の人のものさしだけで判断が出来ますか?

物事の判断は難しいです。特に情報が不足している状態で判断するとほとんどがミスリードをします。そう、裏が見えないからですね。どこかで似たような話をした事がありますが、目に見えるものの全てが真実ではない。真実は表よりも裏にあるんです。表の話はあくまで裏の真実を隠しているだけ。

まわりくどいことが嫌いな人なら「はっきり言えば?」と思うかもしれません。小説や物語でははっきりと書かないと読者に伝わりません。訳の分からない話で終わりです。

でも世の中の全てが小説と同じじゃない。はっきりと見えないものが存在しているのが現実だからです。一つのものさしや考え方で全てを判断してはいけない。もちろん視覚情報は重要である事には違いありませんけどね。

水が何リットルあるかって判断するのにストップウォッチでは計測できませんよね? 計測機器が異なれば目的を達成するのが難しくなる。つまりそういうことです。

情報の不足は判断を困難にする。一方で素晴らしい効果を発する。それは「可能性」です。

例えば情報の不足でミスリードをしたとする。でもそれは情報発信者が想定しなかった事象を生むって事なんです。限られた情報の中から多様な結論が生まれる。世の中に決まった答えが少ないのはこういうことなんです。その結論が良いか悪いかは別にしても、その良い悪いの判断も一つのものさしでの見方に過ぎないかもしれない。

その可能性こそが世の中の全てを作っているのかなぁって思ったり。もちろんこの判断も可能性の一つに過ぎませんけどね。

今日の話を読んでいただいた人達はどんな可能性を生み出したのでしょうか? 

その中に私の言いたかった事を同じように考えた人はいたのかなぁ。

といった所で今日のお話はこれまで。長文、失礼致しました。

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それぞれの道

三つ目の話。

私は趣味の一つが将棋なんです。日本の将棋っていろいろな駒がありますよね。王将、金将、銀将、飛車、角行、桂馬、香車、歩兵。

それぞれの動きに特徴があります。これって人間そのものに似ていませんか?

金将みたいにオールマイティな参謀。銀将のように縁の下の力持ち。飛車のように豪快で勢いがある。角行のようにちょっとクセがあるけど思わぬ所で力を発揮する。桂馬のように特異な動きをする変わり者。香車のように真っ直ぐだけど引き返せない。歩兵のように地道だけどなくてはならない。そしてなんでもできる反面、いざという時に何も出来ない王将。

これはあくまで例えの一例に過ぎません。私ですら一つの駒の説明がもっとしたいくらいですから。

でもこれらの駒が全てあるからこそ面白いんです。どの駒はああだから駄目、って事はないんです。全部必要なんです。そういう意味では将棋のプロが素人相手に駒落ちして勝ってしまうというのはすごいですね。それでもプロ同士で対戦する場合、例え歩兵が一枚ないだけでかなりの不利になります。

将棋は全ての駒が影響しあいます。一つの駒の一つの動きで戦況は一変します。

プロと素人はここで差が出るわけです。

プロは駒の特性を知り尽くし、その力を100%引き出しています。素人は駒の力を生かしきれていません。これでは勝てる訳がありません。

適材適所。いい言葉ですよね。プロはまさにこれが出来ているわけです。

それぞれにはそれぞれの長所と短所があります。例え敵の王将の真横に自分の角行があっても勝てませんよね(角は斜めにしか進めないからです)。でも全く無意味とも限らない。次の一手への布石、あるいは捨て駒になる事によって勝つ事が出来ます。

万が一、駒を取られて自分が負けたとしても、角行そのものには意味がなかったわけじゃない。相手に有利に進ませたり、こちらの戦力を削ったりと「敵味方に関係なく、駒そのものとしては役に立っている」んです。

つまり、意味のない駒は存在しないわけです。三つ目の話は終わり。

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板垣死すとも自由は死なず

二つ目のお話。

机の引き出しから100円札が出てきました。肖像は板垣退助です。あの「板垣死すとも自由は死なず」って名言を残した人ですね。(追記):実は板垣退助自身がこの言葉を言ったわけではないらしいです。

あの言葉って意味にいろいろと深い部分がありますね。

自由民権運動で板垣退助は志半ばで倒れます。その時に板垣はこう思ったのでしょう。例え自分が死んでも志を継ぐもの全ては、志そのものは死なないって。

その通りなんですよ。これは自由民権運動に限った事じゃない。どんな事象だって完全に排除する事は出来ないんです。例えその中心人物が消えようと志そのものや志を継ぐもの全てを消す事なんて出来ないんです。

たとえある時期に消えたと思っても第二第三の板垣が必ず生まれるんです。そして志そのものが消える事はない。

世界ではテロ組織といろいろな国が戦争をしています。例えその首謀者を排除したとしても必ず第二第三の指導者が現れるでしょう。絶対に排除する事なんて出来ないんです。

日本でも江戸時代にキリスト教を排除しようとしましたよね。でも完全に排除する事が出来ましたか? 出来ませんでしたよね?

特に人の心や考え方なんてものはそうそう変えられるものじゃない。排除するという考え方には無理があります。唯一の解決法はそれぞれが妥協し、共生すること。

ま、それが上手くいってたら世界は平和なんでしょうが、現実を見ればそれも難しいですよね。

つまり、ある考え方を完全に排除する事は難しいって事です。

二つ目の話はおしまい。

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生命の多様性

時間が出来たので、今日はいくつかお話をしましょうね。

まずは、生命の多様性について。

例えば、新型のインフルエンザを取り上げましょうか。あれはなぜ恐ろしいのかというと、人類は新型インフルエンザに対する抗体がないからなんですね。

つまり、感染したらウィルスに対抗できずに死んでしまうって事なんです。そういう場合の対処法はどうするのか。簡単に言えば他の人間に感染しないように隔離し、その間にワクチンを作るって事です。

ただ、ここにはいろいろな要素があります。

一つ、感染したからといって100%死ぬとは限らない。本人の抵抗力や何らかの原因によって死ぬまでに体内で抗体が生成され、生き延びる。

二つ、隔離したからといってその間にワクチンが完成するとは限らない。時間稼ぎをしたからといって100%ワクチンが完成する保証はない。

三つ、ワクチンが全ての人間に効くとは限らない。それに副作用が発生する可能性もあります。

といったように、一つの事象に対して様々な事が起こりえる訳です。

しかし、根本的に解決する、というかもっと広い視野で考えてみるともっと単純なんじゃないでしょうか。広い視野とは生命全体で考えた時です。

我々を含めて地球上には実に多種多様な生命が存在します。単純に考えればこれほど複雑に多種多様に進化する必要は無いわけです。単一の生命体を増殖させた方が効率もいいし、楽なはずです。

ですが、単一な生命には弱点があります。それはその生命にとってある決定的なダメージを受ける事象が発生した時、単一であるがゆえに全滅しかねないって事です。

それを防ぐためにたった一つの細胞が植物、昆虫、犬、人間というように多種多様に進化していったわけです。そう考えると例え人間が絶滅したとしても生命全体で考えれば、その多種多様な選択肢の一つが消滅したに過ぎないのではないでしょうか。

もちろん、人間だって種が途絶えないようにワクチンを開発したり道具を作ったりするでしょう。でも人間が対処できる事なんてちっぽけなものです。滅びるときは滅びちゃうんでしょうね。

でもある意味、インフルエンザで我々人類は滅びても他の生命体は生きられたわけです。生命全体で考えれば「生命体」を未来へとつなぐ事が出来たってことです。多様性のおかげでね。

確かに各種の生存競争で競合したとしても、それは未来へよりよい生命体を残すため。地球上に生命が誕生して何十億年、どれだけの種が絶滅していったのでしょうか。それでも生命体としては現在まで存在する事が出来ました。それは例えば恐竜が可能性の一つを背負い、滅んでくれたおかげなのかもしれません。

ですから、例えゴキブリでも、くらげでも、意味もなく全てを隔離したり排除したり滅ぼすって行為は愚かなのかもしれません。ここで言うのはあくまでも「意味もなく」って事ですのでお間違いなく。

まあ、なんにしてもいくら排除しようが隔離しようが次に繁栄を控えているであろう生命体は必ず存在しているでしょうけどね。

という訳で、一つ目の話は終わり。

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眠い

本日は徹夜で仕事をしておりまして、昨日からほとんど寝ていません。非常に眠いです。

先ほど、理髪店に行ってきたのですが、その時にひげを剃られている間のわずかな時間に居眠りをしましたがそれだけなんです。頭はさっぱりしたのですが、脳はもやもやしています。

今、横になると気がついたときには確実に夜中です。ああ、つらい。

という訳で、今日は早めにブログの更新です。昨日は更新できませんでしたし、二日も空けたくなかったんで……。

それでは、今日はこれまで。ありがとうございました。

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2006年2月24日 (金)

上野駅を通ったら

今日、上野の駅前をたまたま通りがかりました。すると消防車やら救急車やらがたくさん止まっています。

「とうとう上野駅がテロの標的になったのか……」

いえ、違いました。どうやら訓練だったようです。しかも一日署長ベッキーさんなんて垂れ幕までありました。周りのおじさんたちもホッとしながら通り過ぎていきました。

しかしこういうことが現実に起こらないとも限らないんですよね。最近はどんな事件がおきても不思議じゃない世の中になってきてますから。

日本の安全神話なんて言葉が懐かしく感じます。いつまでこんな平和でのほほんとした生活が続けられるんでしょうね。それでもそうなりゃ適応して生きていかなきゃいけないんですけど。

今までの日本の歴史ではここまで平和な時代が続いていたのは珍しいくらいです。人間は基本的に馬鹿ですから何度も同じ過ちを繰り返します。

平凡な毎日こそ幸せなんですよ。私のかなり前からの考えです。非日常は架空だからこそ面白いんです。

なんか難しい話になってきたので今日はこの辺でやめておきます。これにこりずに今後もこのプログをよろしくねっ! さようなら。

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2006年2月23日 (木)

旅行計画・流氷編

そろそろ遠くへ旅行に行きたくなってきました。以前から行きたいと思っていた流氷を見に北海道へ行こうかなぁと。

とりあえず計画だけ立てておけば暇になったらいつでもいけるので時刻表とインターネットで情報収集をしました。

列車の空席は現段階では大丈夫のようです。宿もどこかは空いていました。しかし肝心の流氷の動向があまりよくないようです。また、交通に不便な場所なのでどうしても無駄に日数がかかってしまいます。

流氷を見るだけなら問題ないのですが、釧路湿原で丹頂を見たりSLに乗ったりすると予定日数と予算をオーバーしてしまいます。冬場の北海道では宿を取るか夜行列車を利用しないと凍死してしまいますから難しいです。

それでもなんとか計画は完成しました。後は時間を作れるかどうかです。ああ、早く行かないと流氷がなくなってしまう……。

それでは今日はこの辺でおしまい。さようならぁ。

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2006年2月22日 (水)

メンテナンス終了

予想以上にパソコンのメンテナンスに時間がかかってしまいました。そりゃそうですよね、年単位でメンテナンスをしていなかったんですから。

おかげで悪質なものではないにしろ、ウィルスがおりました。ちゃんと処理をしましたが、やはり定期的にメンテナンスをしなければいけません。反省、反省。

そのおかげで私のパソコンが新品のように見えてきましたよ。といっても実際は古くて能力が最近のソフトに対応できなくて困っているんですけどね。

それでもかわいい奴なんです。このパソコン。手をかけてやればまだまだ現役でやっていけますから。

いわゆる愛着って奴です。先日の腕時計もそうですが、私って貧乏性なんですよ。なるべく使えるなら直して使い続けるタイプなんです。だってもったいないじゃないですか。それに長い事使っているものには信頼もおけますしね。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2006年2月20日 (月)

掃除します

タイトルが昨日と似ていますが、内容は違います。実は私の使用しているパソコンのメンテナンスが事情によりなかなか出来なかったんです。それをやろうかなと思っています。

いらないファイルや無駄なソフトが大量にあるのできれいにしようと思っています。実際に処理速度が遅くてちょっと困っていたのですよ。

というわけなので、今日はこれからその作業に入ろうと思います。早く始めないと寝る時間がなくなってしまいますから。

という訳で今日はこれでおしまい。またねっ!

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2006年2月19日 (日)

掃除しました

修理に出していた腕時計が帰ってきましたー! やったー、はくしゅー! パチパチー!

分解掃除をしていただいたようです。今のところはちゃんと動いています。ちょっと高くつきましたが仕方ないですね。これからもよろしく頼むよ、腕時計クン。

それと、私の部屋の大掃除をしました。冬場なので暖かい土休日にしか出来ませんから、やっとという感じです。今後は暖かくなると思うのでコタツを片付けてしまいました。これからは毛布とハロゲンヒーターで乗り越えるゾ!

どうしても寒い時は熱いお茶を飲んで耐えます。お酒は飲めないですからね。

そんな感じです。今日はこれでおしまい。さようならぁ!

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2006年2月17日 (金)

腕時計修理完了

先日、修理に出した腕時計の修理が終わったと連絡がありました。明日か明後日に引き取りに行こうと思っています。はたして見事に復活しているのか不安ではあります。

出かけるついでにスーパーでいろいろ買い物をして久しぶりに本格的な料理をしてみようかなと思っています。普段は時間がないので簡易的な料理しか出来ませんから。

さらにそのついでにバッティングセンターで運動するのもいいかもしれません。しかしそこまでやる気力があるのかどうか。旅行なら気力も体力も尽きないんですけどね。

それでは今日はおしまい。さようなら。

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2006年2月16日 (木)

意識改革

先日、予告しておいた意識改革の中身を書きますね。ネタが尽きてきましたので……。

実はですね、ちょっとばかり思うところがありまして考え込んでいた事があるのです。それは小説の事なんですが物語の見方が変わったということなんですよね。

今までは単純に面白いとかつまらないとかストーリーだけを楽しむという感じだったんです。一回目に読むときは同じように楽しむんですが、二回目からは技術や物語の裏側を考えながら読むという感じに変わったんです。

そして小説にとって大切な事とは何かというのを見つけたような気がしました。だからたまには深く考え込むのも大事なのかなぁ、なんて思ったり……。

オチのついた話ではありませんが、私の心の中では何かがつかめたような気がしたのです。ただ、そんな独り言のつまらない話が「意識改革」の中身でした。

それでは今日はこれでおしまい。

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2006年2月15日 (水)

暑いねぇ

今日の暑さはなんなんでしょう。一気に春を通り越して初夏ですね。

天気予報で放映されている気圧配置図を見ると太平洋高気団が張り出してきてるじゃないですか。もう少し勢力が強かったら確実に夏です。

春や秋というのは揚子江高気団、つまり移動性の高気圧の影響で日本が晴れるんです。しかし今日の場合は夏の形になっているのです。いわゆる『鯨の尾』と呼ばれている形なんです。

冬型の気圧配置ではありません。明日はまた冷え込むとの事ですが今年は春が早く来るかもしれませんね。しかし極端に寒かったり暑かったり、異常気象です。地球の長い歴史の中で考えれば誤差の範囲内なのかもしれませんが、今を生きている我々にとってはきついですね。

今日はこれでおしまい。失礼致しますぅ。

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2006年2月14日 (火)

自信喪失

最近は自分の無力さを感じさせられることが多いですね。何をやっても駄目なんです。

単純に私の努力が足りないんでしょうけど、かなりへこみます。

酒に弱い私はお酒を飲んで忘れる、ってことも出来ませんし。趣味を行うにしても膨大なエネルギーを必要とするのでとりあえずお茶でも飲んでのんびり過ごそうと思います。

今日はこれでおしまい。お疲れ様でした。

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2006年2月13日 (月)

SLの報告(一日遅れ)

日曜日にSLに乗りに真岡鉄道に行って参りました。報告が一日遅れましたが、帰ってすぐに疲れて眠ってしまいまして……。すいませんっ!

またトラブルに巻き込まれましたよ。旅行に行くと本当にいろいろありますね。新聞記者にでもなったら記事に困らないでしょうね。

まず、上野駅にて。外人さんに列車を尋ねられました。でもこれは日常茶飯事です。なぜか人に道を尋ねられたりする事が多いんですよ、私。特に上野駅では多いですね。

「ホニャラカ ホニャラカ ジョーバンライン?」

話が早すぎて聞き取れません。メモを持っていたのでメモを見せてもらうと行き先が南千住との事。

「オーケー、ナンバー、10 オア 11、12」

手振りと片言英語でスマイルスマイル。外人さんも納得してくれてちゃんと常磐線に乗りました。いざとなると英語が出ないものです。いやー、自分の無力さを感じます。

ここから私は常磐線の「かにかにトレイン」というイベント列車で友部へ。そこから水戸線に乗って下館へ向かいました。真岡鉄道のSLはここから運行しています。牽引してきたSLはJRにレンタルされる事の多いC11 325号機。親子連れに混じってSLの写真を撮りました。

SLが走り出すとあの独特の揺れ。やはりあの独特の揺れがないとSLに乗った気がしません。益子駅までは順調に走りました。しかしSLが益子駅に着いてからどっかの団体のバスが駅前に到着。急いで乗り込んできますが駅員や車掌とツアコンがもめています。結局、発車時間を過ぎても発車しません。しかしとうとう駅員が発車の合図を。これ以上は運行に支障が出るので待てないという事をツアコンと車掌が話していました。

それからしばらくの間、団体客の一部と車掌が車内でもめながらの運行です。

こうしてSLは茂木駅に到着。なんと茂木駅に転車台が出来ていました。昔はなかったのに……。

ここからバスで宇都宮に出るのですが発車時刻が調べてきたものと違いました。どうやら12月に時刻改正があったようです。私の見てきた時刻表は少し古かったようです。

こうして宇都宮に着くと餃子を食べ、自宅へと帰りました。途中、栗橋駅で東武鉄道とJRの直通運転用の渡り線を車内から眺めたり、夕日が沈む様子を見ました。

それにしてもなんで旅行に行くたびにいろいろなトラブルを目撃するのでしょうか。これも違ったたびの楽しみになってきているからいいんですけどね。

今日はこれでおしまい。ありがとうございました。

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2006年2月12日 (日)

更新が遅れた……

ある掲示板で発言を書き込んでいたら更新するのが遅れてしまいました。そのせいで更新日が一日ずれました。

こういう日またがりを某業界用語で「○ヨ(丸の中にカタカナのヨ。まるよ、と読みます)」と言います。実際にその業界の資料には「○ヨ」と書かれています。最近は日またがりをする「ソレ」が減っているので見かけることが減りましたけどね。

実は、今日はいろいろ書き込みするネタがたくさんあったのですよ。ブログの題名も「意識改革」とか「SLに乗りに行く」って決まってたのに……。

「意識改革」はまた後日に書きます。ネタがない日のために温存しておきます。

実は今日、SLに乗りに行くんです。朝早く家を出るので、本当はこんな事をしている時間はないんですけどね。結果は今日の夜に報告します。

それでは、これでおしまい。また今日の夜にお会いいたしましょう。

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2006年2月10日 (金)

一日あいてしまいました

昨日はブログを開始以来、初めて更新が出来ませんでした。今後はそういう事が増えると思われますが……。

一昨日の影響で体調が悪化して昨日は動けませんでした。今日もはっきり言って本調子ではありません。明日は予定が入っていたのですがキャンセルさせていただきました。さすがに明後日の予定はキャンセルが出来ないですけど、明日一日休めばおそらく大丈夫でしょう。

ここまで体調を崩したのは久しぶりなのであまり無理をしないようにしたいと思います。

それでは、今日はここまで。お疲れ様でしたぁ!

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2006年2月 8日 (水)

ストレスかな……

今日はあまり体調がよくありません。精神的にもなんか疲れているみたいです。

いろいろ一人で考え込む事がありまして、それにつられて体調が悪くなったという感じです。精神的な影響が強いものと思われます。ストレスは大病の基ですから気をつけなければなりません。

という訳ですので、今日はこれで終わらせてください。ゴメンナサイ。

それではまた明日以降、よろしくお願いいたします。

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2006年2月 7日 (火)

天気予報は信用できぬ

雪が降ると聞いていたのでいつもより早く起きたら非常に眠い。普段から睡眠不足の私ですから昼間は辛かったです。

その上、今日は昼間の気温が上がって暖かいと聞いていたのになんですか、あの寒さは。天気予報は時々このように大きく外れます。これだけ気象学が発達しているにもかかわらずです。

ですから観天望気を自分でした方がいい場合もあるのです。特に山や海などに出かけたときなどはこれが重要です。雲の形や動き、風、気温などから変化する天気を予測します。天気予報は衛星写真や気圧配置図、過去の記録などから天気を予測しますが、大まかなものであって地形の影響や予測できない動きによって変わってしまう場合もあるのです。

私は気象学の専門家ではないのですが、簡単な予測なら出来ます。誰にでもできるはずです。最近は少し天気予報に頼りすぎていました。昔はもっと空を眺め、風を感じていたのですが、忙しい毎日にうずもれていたようです。旅行に行くときはちゃんと観天望気をするのに普通の毎日でそれを忘れるとは私もまだまだです。

それでは今日はこれでおしまい。またねっ!

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2006年2月 6日 (月)

書類作成

今日は明日のプレゼンに使う書類を作成しました。めんどくさいんですよ、これが。

しかも明日は雪が降ると天気予報で報道されていたので、早めに家を出ないといけませんし、嫌になってしまいます。

我が家はバスがないと生活が出来ない場所にあるので、雨や雪が降るとバスが道路渋滞に巻き込まれます。普段ですら渋滞しているので余裕を持って家を出なければいけないのに、雪の時はさらに早く出ないと確実に遅刻します。

明日は開始時間が朝早いので絶対に遅刻が出来ません(しかし、今まで列車遅延以外で遅刻した事はありませんよ!)。今回の場合は列車が遅れても私自身は遅れる事が出来ませんから厄介です。

雪は休みの日に少し降るくらいがちょうどいいです。かつて雪国? に住んでいたことがありますのであれに比べれば東京の雪はわずかですが、そのわずかで混乱するのが東京なんですよ。鉄道会社に友人知人がたくさんいますが、雪の日の苦労話をよく聞きますし……。

明日は早起きしなきゃいけません。またまた睡眠不足に……。

今日はこれでおしまい。またお会いしましょう。

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2006年2月 5日 (日)

腕時計を修理に出す

お気に入りの腕時計の調子が悪くなってしまいました。太陽光で発電するタイプの奴なんですが、数日で五分以上遅れてしまいます。充電不足かと思って日なたに置いておきましたがダメでした。

実はこの時計、ズボンのポケットに入れたまま洗濯機にかけてしまったのでそれが原因だと思います……。その時はちゃんと動いていたのですが、とうとうガタがきたようです。

仕方ないので電池の切れている予備の腕時計の電池交換と同時に修理に出してきました。二週間ほどかかるそうです。苦楽を共にしてきた相棒としばしの別れです。全部私が悪いのです、許してください。

しばらくは予備の時計のお世話になりますが、コイツは電池の消耗が激しいので長期の使用には耐えられないのです。考えてみれば昔の時計の方が丈夫のような気がします。今は使っていませんが、ぜんまい式の目覚まし時計(毎日ぜんまいを巻かなきゃいけませんが)は二十年近く経ちますが落としたりしても立派に動いています。今でもぜんまいさえ巻けばちゃんと使えます。

修理に出した時計と予備の時計はいずれもアナログ式ですが、中は機械仕掛けというよりも電子回路のようなので衝撃や水には弱いのかもしれません。一応、防水時計だったんですけどね。日本の昔からある機械制御の素晴らしさを改めて感じます。

今日はこんな感じです。時計が戻ってきたらまたご報告しようと思います。それでは、さようならっ!

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2006年2月 4日 (土)

やけに平和な朝

昨日の疲れの影響で今朝の目覚めは最高です。よく眠れて気分爽快。

恐れていた筋肉痛はほとんどなく、のほほんとした平和な土曜日でした。外はとても寒いのですが、部屋でコタツに入ってお茶をすすってうとうとして時間が過ぎます。贅沢な時間の使い方ですね。

今日はこのままのんびり過ごしたいですね。ですから今日はこれでおしまい。いーよね、たまには。

じゃ、またね。今日はつまらない話でゴメンナサイ。

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2006年2月 3日 (金)

江ノ島探訪記~射的、事故、筋肉痛、トラブル続きの海岸散歩~

本日、江ノ島へ日帰り旅行に行ってきました。一言で言うなら、「相変わらず私の旅行はトラブルだらけ」ということです。以前から私は旅に行くと大抵何らかのトラブルに巻き込まれます。今日も例外ではなかったのでした……。

私はJRの某駅で切符を購入した。通勤ラッシュは仕事の時だけで間に合っているので、東京駅から座れるであろう京浜東北線で、一時間以上かけてゆっくりと大船に向かう。案の定、神田まで混み合っていた車内は東京駅でそこそこ空いた。早速、座席に座りそのまま大船へ着いた。

ここから湘南モノレールに乗り、江ノ島へ向かう。湘南モノレールに乗ってまず驚いたのは加速性能の良さだった。乗ってすぐにスピードがぐんぐん上がる。モノレールに乗るのは数年ぶり、特に懸垂式モノレール(アームでレールにぶら下がるタイプのやつです)は小学生の時に乗った上野公園のモノレール以来だった。新鮮な気分であっという間に江ノ島に着いた。

橋を渡り、島に渡ると左右には土産物屋が軒を連ねていた。往路に買ってしまうと荷物になるので品定めだけをしながらエスカー乗り場へ向かう。エスカーとは江ノ島にあるエスカレーターの事だ。電車や自動車というわけではない。エスカーと展望台のセット券を買い、エスカーに乗った。そしてそのまま展望台へ。

展望台の下には猫の集団がいた。江ノ島にはとにかく猫ばかり。猫パークと言っていいだろう。そこで私も写真を一枚撮る。展望台からはいい景色が目の前に広がっていた。富士山も曇りながらも何とか見え、とりあえず満足した。

その後、岩屋に向かったが補修工事で立ち入り禁止だったため、その近くの岩浜で海を眺める。小学生が波でずぶ濡れになりながら写真を撮っていたのを微笑みながら見守る。

帰り道で饅頭を買った後、射的屋を発見。三百円で猫の置物をゲットする。実は私、射的が得意なんですよ。お店の人は苦笑いしながらその景品を私にくれた。その置物を記念撮影。

江ノ島を出た私は何を血迷ったのか、江ノ島から鎌倉まで海岸沿いを歩こうと考えた。江ノ島の海水浴場ではテレビだか学校だかのドラマのようなものの撮影をやっていた。江ノ電の行き違いに遭遇して写真を撮る。

さらに、江ノ電を眺めながら長谷方面に向かって歩いていると警官や海上保安庁の人がたくさん集まっている所に遭遇する。どうやらボートが転覆したが、人間が見つからないらしい。ヘリコプターや船で近辺の海を捜索したり、ボートの近辺を捜索していた。警官の話だと死体が上がらなかったらエビやシャコの餌になってしまうらしい。

「沈んじゃったら餌になっちゃうんだよ。死体をあげると大抵、シャコだかエビだかがいてねぇ。あれを見るとシャコとかが美味いとか食べたいなんて思えないねぇ。ガッハッハー」

……警官の貴重なお話でした。

この後、長谷駅付近で私の右足に異常発生。痛くてこれ以上の散策を断念。足を引きずるように江ノ電の駅へ。しばらく休んだら少し回復したので江ノ電で藤沢まで出て、東海道本線で東京へ戻った。

実はまだまだ書き足りない事があるのですが、疲れたのでこれくらいにします。機会があればホームページで詳しく公開します。

今日はこれでおしまい。明日は筋肉痛で動けないだろうな……。

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2006年2月 2日 (木)

江ノ島にでも行こうかな

私は旅行が趣味です。住んでいるのは東京なので日帰りで関東地方の各地によく出かけます。

初めての一人旅は中学三年生くらいに各駅列車を乗り継いで函館に行きました。もちろん、関東内であれば小学生時代から群馬や栃木などへ出かけてましたから、長距離の旅という意味ではその函館旅行でした。関東内を含めた場合、幼稚園時代にはすでに乗り合いバスに乗りまくってましたから場所は定かではありません。そう考えると私は根っからの旅行好きですね。

今まで全国各地に旅行に行きました。まだ足を踏み入れた事のない県は宮崎県と沖縄県くらいです。遠いのでそのうちに行こうと思っています。

明日、私は暇なので近場へ日帰り旅行に行こうと思っています。場所は数年前から行こう行こうと思いながらも行っていない江ノ島にしようかなと。鎌倉には何度も行っているんですけど江ノ島はまだなんです。

ですからゆっくりと散歩したいと思います。明日のブログにその内容を書き込もうと思っています。ただ、筋肉痛で家に着いた途端にバタンキューってなってなければの話ですけどね。

それでは今日はこの辺でおしまい。さようなら。

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2006年2月 1日 (水)

雨もたまにはいいもんだ

我が家の外では雨が降っています。今日は朝からずっと雨でした。空気が乾燥していたのでこういう時の雨はありがたいものです。

確かに道は水たまりがたくさんあって歩きにくいですし、濡れたら冷たいです。でも、部屋でテレビや電気を消して耳を澄ませば、雨の音が心地よく感じられます。

特に私は雨の音を聞きながら風呂に入るのが好きなんですよ。湯船でゆっくりと温まりながら、聞こえてくる雨の音。すごくリラックスするんですよね。

毎日、雨が降り続いたら大変ですがたまに降るならいいなぁって思ってます。皆様はいかがでしょうか?

それでは今日はこれで終わり。さようなら。

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