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2006年1月31日 (火)

ひきつけられるものがない

世の中には読んでいて心地よい作品と疲れる作品があると思います。

今日、私はある作品に出会ったんです。話の内容は面白いのですがなぜか疲れるのです。その作品は設定や話の流れなどなかなか面白いと思うのですが、一気に読み進むことが出来ません。私があまり感じたことの無い作品です。

通常、私は読むスピードが速いので時間があれば一気に一冊読んでしまうか、二、三日で読んでしまいます。面白いと感じた作品ならなおさらです。しかし今回の作品は面白いと思うのに読み進めようという気が起きませんし、読んでいて疲れるのです。自分でも不思議です。

ひょっとするとその作品に何かの違和感があるのかもしれません。自分のリズムに合わないとか何か理由はあると思うのですが……。

今、私はその作品に「ひきつけられるものがない」って事なのかなぁって思っているんです。物語に入っていけないんですよ。いつも面白いと思う作品には感情移入して自分がその世界にひきつけられるんですが、今回の作品にはそういうものが感じられない。どうしても第三者的というか、無理に見せられているような感覚なんです。

非常に消化不良な感覚です。まだ全部読み終わっていないので続きはハーブティーでも飲みながら読んでみようと思います。このまま中途半端だと余計に気持ち悪いですしね。

それでは今日はこの辺で。お疲れ様でしたっ!

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